何故、あいつが一流大学に合格できたの?

偏差値なんかで合格を勝ち取る時代ではない

成績だって、部活動だって自分より劣っていた同級生が、誰もがうらやむ大学に合格、自分とどこが違っていたんだ。結果を見てから後悔や分析しても後の祭り。偏差値は成績とは無関係の大学入試制度について徹底研究しておこう。

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全国模試でも振るわず、部活動でも補欠選手、まさに鳴かず飛ばずの高校生活。そんな生徒に学校が大学に推薦をしてくれるはずもないとあきらめてはいないだろうか。今、大学が求めているのは、学校の成績や部活動の成績、課外活動の優秀な経歴ではない。高校生活で何を得たかを分析できている生徒を欲しがっているのだ。その入試制度こそ推薦型選抜だ。

とりわけ、今注目を浴びているのが総合型選抜、旧AOという入試制度だ。総合型選抜では、学校の成績や部活動の成績だけでなく、学校での勉強や部活動を通して何を感じ、何を学び、どうそれを次のステップに活かしてきたかというプロセスを重視した入試制度だ。つまり、成長過程を評価する入試制度だ。

部活動だけでなく、課外活動でのスポーツや文化活動、ボランティア活動といった地域貢献活動、社会活動、アルバイトなど、高校生活上で経験したことすべてが対象となっている。そうした選抜方法で前述の、自分より学力が下の者がトップ校に合格という現実があるのだ。つまり総合型選抜は、猛烈に受験勉強をしてきた高校生だけを評価するのではなく、全ての高校生を対象とした入試制度だ。この制度を利用しない手はない。自分が志望する大学ではどんな人材を求めているのかを調べ、それに適う高校生活で何を得たかという内容の小論文を用意してみよう。

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