大学入学共通テスト志願者数、昨年より減少

総合型選抜や学校推薦型選抜入試の入学者が過半数占め

大学通信の報道によると、大学入学共通テストの志願者数は、51万2581人。25日から前期日程が始まる国公立大一般選抜の志願者数(確定)は、42万3180人で昨年より1%減少したと報じている。

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私立大入試は、総合型選抜(旧AO)や学校推薦型選抜など年内入試の入学者が57%(前年度)と過半数を占め、一般選抜の比率が年々下がっている。

総合型選抜や学校推薦型選抜は年内に合否がわかることなどからも、大学入学までに有効な時間を過ごせることからも、高校生活を謳歌するにはありがたい入試制度といえる。とりわけ、総合型選抜は自分がやりたいことを実現するための大学、学部、学科を自身で選べることからも見逃せない制度といえる。

さあ、すぐにでも自分に合った大学・学部選びをしてみよう。

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