高校生の「好きな科目」「嫌いな科目」全国調査結果

高校生が「好きな科目」 「嫌いな科目」

高校の友達って偏差値にそんなに差がないからあまり意識することはないと思いますが、世間の高校生が勉強についてどう思っているか気になりませんか?そんな高校生の素朴な疑問を解消しようとLINEリサーチでは、日本全国の高校生を対象に、勉強が好きな人・嫌いな人の割合や好きな教科・苦手な教科などについて調査。果たしてその結果は!


「好き」と答えたのは3割強。7割近くが「好きではない」と回答。これはあり意味正直な回答で、このアンケートの信憑性を表しているといってもいいでしょう。いずれにしても、勉強は嫌いだけど、みんな頑張っているということですね。

ほとんどの高校生はなんらかの好きな教科/科目があることがわかりました。
TOP3は「数学」「体育」「音楽」という結果。「体育」は、男女ともに2位にランクインしています。全体の4位以降は、「国語(国語表現、現代文、国語総合など)」「英語」「情報」と続きました。

男子は「数学」がトップを飾り、そのほかの理系科目も上位にラインクインしています。一方、女子の1位は「音楽」で、「美術」「家庭科」といった科目はベスト10内に並びました。

「苦手な教科/科目はない」という回答は2%止まり。ほとんどの高校生がなんらかの苦手な教科/科目があることがわかりました。
苦手科目のトップ2は、「数学」「英語」。これはほとんど予想通りの結果と言えるのではないでしょうか。特に女子は約6割が数学を苦手と回答。「化学」「物理」などの理系科目も男子に比べ女子の方が苦手としていることがわかりました。

男女とも「英語」がTOPとなりました。「英語」は苦手な教科/科目でも上位に挙げられていましたが、グローバル化が進む中で、英語は「役に立ちそう」というのは理解しているようです社会情報・情報科学・プログラミングなどの「情報」が2位というのもやはり、社会状況を踏まえての結果といえるでしょう。

全体でもっとも高かったのは、「休み中の思いついたときだけやる」という回答。次に高かったのは、「休みの終わりが近づいてからやりはじめる」という夏休み『あるある』回答でした。だからといって、油断しないでください。受験期は必ずしもいつものように夏休みを過ごしているとは限りません。

さて、いかがだったでしょうか。自分の周りとそう変わんないかもと思った人が多いのではないでしょうか。受験生ともなれば、なんで僕は、私は、勉強しているんだろうと思い悩むこともあるかもしれませんが、多くの高校生が同じように悩んでいるという結果といえるのではないでしょうか。

みんなも同じように悩み、受験勉強に頑張っているんだと思えば、苦しさ半減、やる気は倍増しませんか!?

出典:LINEリサーチ」

 

 

 

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