受験節約術①赤本を格安で手に入れる方法

図書館や古本屋を上手に活用しよう

塾の費用、模試代、参考書代など、受験勉強は何かとお金がかかりますよね。特に夏休みが明けたこの時期に出費がかさむのが、各大学の過去の入試問題が掲載される「赤本」購入の費用。第一志望の大学に加え、滑り止めの受験校も含めて対策しておきたいと考えると、2,000円以上する赤本を5∼6冊購入する必要があります。

この費用を節約したい!という受験生におすすめなのが、高校の進学相談室や図書館の利用。たいていの高校では毎年赤本を予算で購入し、生徒に無料で貸し出し、またはコピーを許可しています。赤本は何冊も借りるとなるとかさばるので、私はコピーをおすすめします。問題用紙と同じように書き込みができる点も非常に役に立ちます。

高校に赤本がないという場合は、古本屋をのぞいてみることをおすすめします。昨年の受験生が売りに出した赤本が並んでいる可能性があるからです。ただし、古本屋で買う際は掲載年度に注意。3年以上前のものは、入試形式が変わっている可能性があるので、少なくとも第一志望の赤本は必ず書店で最新版を買いましょう。

実は、古本屋で赤本を買う最適な時期は、3~4月です。大学入試が終わってすぐのこのタイミングは、ピカピカの赤本が大量に並びます。もしこの記事を読んでいる方が高校1、2年生であれば、ぜひこの時期を狙って古本屋へ足を運んでみてください。

ペンネーム:S.M

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